アップスカードローン審査 在籍確認情報について

アップスカードローン審査 在籍確認情報について

 

「アップスカードローン」とは、仕入れ資金や給与の支払いの不足金など、事業用の資金を融資してもらうことができる消費者金融会社です。本社は、兵庫県神戸市にありますが、大阪や名古屋東京にも支店を構えていますので、全国のどこからでもインターネットで申込みをすることができます。店舗への来店不要で、最短の場合は、申込みの翌営業日に融資をしてもらうことができるうえに、確定申告や決算書の数字だけで融資の可否を判断するのではなく、独自の審査基準に基づいて審査が行われます。

 

個人事業主や法人への融資となっていますので、借入総額を年収の3分の1までに制限される「総量規制」の対象外となり、事業実績に応じて返済可能な範囲内での融資が可能です。原則、担保や保証人は不要となっていますので、事業実態および事業計画などについても相談することができます。

 

「アップスカードローン」は、まとまった資金作りにおすすめの「アップス15」のほかに、少額から融資をしてもらうことができる「アップス18」、受取手形の現金化におすすめの「手形割引」、高額融資で長期返済を希望する方のための「不動産担保融資」などがあります。

 

「アップス15」の実質年率 15.0%となっており、融資額は150万円〜1,000万円までと高額融資が可能ですので、これから開業したい、事業を拡張したいという方におすすめのローンです。返済回数は4年(48回)で、契約に必要な書類は、事業内容を確認できる書類として決算書や確定申告書などのほか、本人様を確認できる書類として商業登記簿や印鑑証明書、運転免許証写しなどが必要となります。

 

また、事業計画書の提出が必要となる場合もありますので、あらかじめ準備をしておきましょう。また、融資額 100万円までの「アップス18」の実質年率は18.0%で、返済回数は同じく4年(48回) となります。

 

比較的低金利での融資が可能ですので、当座のお金の用立てにも利用することができますし、給与の支払いなどの繋ぎとしてもおすすめです。もっと高額の融資を希望する場合には、融資額 300万円〜4,000万円までの「不動産担保融資」がおすすめです。

 

場合によっては、4,000万円を超える融資も相談することができますので、大きくお金を動かして事業を起こしたい、または立て直したいという場合におすすめのローンです。

 

実質年率12.0%と非常に低金利での融資が可能なうえ、返済回数も5年(60回)と長期で返済をすることができます。契約に必要な書類は、事業内容を確認できる書類として決算書や確定申告書、本人確認できる書類として、商業登記簿や印鑑証明書、運転免許証写しなどのほか、担保とする不動産を確認できる書類である登記簿謄本などの提出が必要となります。また、事業計画書の提出が必要な場合もあります。

 

ほかにも、手形券面額1銘柄につき10万円〜5,000万円まで、実質年率 7.8%〜15.0%の「手形割引」なども取り扱っています。申込方法は、公式サイトにある「借入のお申込みはこちら」のボタンをクリックして、申込フォームに進みます。個人情報の利用目的に同意のうえ、氏名や生年月日、住所、事業内容、既存の借入額、連絡先などの必要事項をすべて入力し、あらためて入力した内容を確認したら送信をします。

 

これで審査申し込みは完了となります。その後、所定の審査が行われ、早ければ当日中に審査結果の連絡が届き、融資をしてもらうことが可能です。中小企業や個人事業主向けのビジネスローンなので、審査が甘いと思われがちですが、比較的審査はしっかりと行われます。

 

もちろん、申請した会社が本当に存在しているのかを確認するためにも、在籍確認は必ず行われます。また、在籍確認の方法とは、一般的には、会社や代表者個人に対して電話を掛けて、実際にその電話番号が使われているかどうか、電話番号をかけて本当にその会社や本人が出るかどうかということなどの確認を行います。

 

会社といっても形態はさまざまですので、なかにはフリーランスで働いていて、事業名義とプライベートの電話番号を分けていないという代表者もいるのではないでしょうか。そのような場合には、1回の在籍確認だけではなく、本人確認用の電話と事業所用の電話の2回、本人確認が行われるケースもあります。

 

ただし、会社に掛かってくる電話に関しては、代表番号にかけた電話がそのまま従業員に転送される場合もありますが、申込者本人が電話に出て対応をする必要はありません。会社の誰が電話を受けても、本人がその会社に籍を置いているかどうかだけ確認が取れれば、在籍確認は完了となります。

 

具体的には、「Aさん(あなたの氏名)はいますか?」と担当者の個人名で問い合わせを行い、電話を受けた人が「ただいま、外出しています」とか「本日はお休みです」などと回答をすれば、在籍確認ができたということになります。もちろん、契約内容を口外したり、業種や業者名を名乗ったりすることはありません。
あなたのプライバシーを侵害するようなことは絶対にありませんので、安心して申し込みをしましょう。